炎鵬、自己最高位の場所へ稽古

共同通信

 大相撲で自己最高位となる西前頭5枚目に上がった小兵の炎鵬が26日、初場所(来年1月12日初日・両国国技館)へ向け、東京都墨田区の宮城野部屋で横綱白鵬と組み合っての稽古などで汗を流し「横綱は厳しさを知っている。そういうところも教わって準備していきたい」と語った。

 身長168センチで関取最軽量の99キロ。相手の懐に潜っての鮮やかな技を武器に番付を上げてきた。初場所では初の上位戦がさらに注目を集めそうで「ここからが正念場で(壁を)破っていかないと先はない」と表情を引き締めた。

 人気の高まりを示すように、稽古後には新たに化粧まわしを贈呈された。

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