サッカー、帝京長岡と静学が4強

共同通信

 サッカーの全国高校選手権第5日は5日、川崎市等々力陸上競技場などで準々決勝が行われ、帝京長岡が新潟県勢初の4強入りを果たした。24大会ぶりの優勝を目指す静岡学園と2連覇を狙う青森山田も勝ち上がり、矢板中央(栃木)は2大会ぶりに準決勝へ進んだ。

 帝京長岡は谷内田のゴールで仙台育英(宮城)に1―0で競り勝ち、静岡学園は岩本の3得点などで4―0で徳島市立に快勝。青森山田は3―2で昌平(埼玉)を振り切り、矢板中央は2―0で四日市中央工(三重)に勝った。

 青森山田―帝京長岡、静岡学園―矢板中央の準決勝は11日に埼玉スタジアムで行われる。

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