清水が大会連覇 開設記念 【立川】

友好紙

 立川競輪のG3開設68周年記念「鳳凰賞典レース」は最終日の7日、12Rで決勝を争い、清水裕友(25)=山口・105期・SS=が最終バックから番手捲りを決めて大会連覇を達成した。G3制覇は通算4回目。2着に平原康多、3着には河村雅章が入った。

■ヒーロー

 鮮やかな連覇達成だ。清水が昨年に続いて新年最初のグレードレースを制した。「(佐々木豪は)気持ちが入った先行でした。頑張りを無駄にしないように、シビアに行かせてもらいました」と前を任せた後輩に感謝した。

 レースは佐々木豪が赤板すぎから先行。番手の清水はしっかり車間を切って、最終バックから番手捲り。平原の猛追を1/4車輪差でしのいでVゴールを駆け抜けた。

 さらなる飛躍が期待される2020年シーズン。「G1を取るのが目標です。いいスタートが切れて良かった。一年間、息切れしないように。気を引き締めて頑張りたい」と勝ってかぶとの緒を締めた。 (堀江浩二)

 ◆決勝上位の次走 ❶清水裕友(1月23日~いわき平GⅢ)❷平原康多(1月16日~大宮GⅢ)❸河村雅章(1月12日~宇都宮FⅠ)

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング