日ハム新人が合同練習開始

共同通信

 日本ハムの新人合同練習が8日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で始まり、ドラフト1位の河野竜生投手(JFE西日本)ら育成を含む全10選手が参加した。

 雨のため室内練習場でのスタートとなった。ランニングやキャッチボールなどで汗を流した河野が「特に緊張することもなく、自分のやると決めたことができた」と話した一方で、ドラフト2位の立野和明投手(東海理化)は「意外ときつかった。あんなに走るのかと思った」と苦笑いを浮かべた。

 チームにとって河野は19年ぶりの社会人出身のドラフト1位。視察した栗山英樹監督は「最初からチームの勝利に貢献する、という思いは伝わった」と話した。

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