広島菊池、チームリーダーの自覚

共同通信

 ポスティングシステムを利用しての米大リーグ移籍を断念して広島に残留した菊池涼介内野手が12日、自主トレーニング先の静岡市で「すっきりしたし、気持ちを入れ替えて年明けをした。周りを全て見ていかないといけない立場。新しいチャレンジ」とチームリーダーを担う自覚を口にした。

 守備練習で持ち前の軽やかな足運びを見せるなど、精力的に動いた。3月に30歳となる。「ケアが大事になる。全試合(グラウンドに)立たないといけない」と表情を引き締めた。

 日本代表の稲葉篤紀監督の信頼は厚く、東京五輪でも主力として期待がかかる。「成績を残さないといけない」とシーズンを見据えた。

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