相撲協会がインフル予防策

共同通信

 日本相撲協会が大相撲初場所初日の12日、風邪やインフルエンザ予防策として、東京・両国国技館内の支度部屋や審判部室などの前に注意喚起の紙を張り出し、手の消毒液を置く措置を講じた。

 東西の支度部屋の出入り口付近には張り紙で、うがいや手洗いの徹底、マスク着用の協力などを訴えた。4年前の初場所では力士らにインフルエンザによる休場者が続出。昨年12月の冬巡業はインフルエンザによる離脱者が相次いだ。

 八角理事長(元横綱北勝海)は「1人がかかると周囲に迷惑がかかってしまう。少しでも防げれば」と話した。

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