大相撲、十両の彩が休場

共同通信

 大相撲の西十両11枚目、彩(27)=本名松本豊、埼玉県出身、錣山部屋=が初場所7日目の18日、休場した。師匠の錣山親方(元関脇寺尾)によると、場所前から右膝を痛めていた。

 彩の休場は2007年春場所の初土俵以来初めて。7日目に対戦が組まれていた千代鳳は不戦勝。今場所の十両以上の休場は5人となった。

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