オリックスの宮城が初ブルペン

共同通信

 オリックスのドラフト1位ルーキー宮城(沖縄・興南高)が20日、新人合同自主トレーニングが行われている大阪市の球団施設で初めてブルペン入りした。捕手を立たせて約30球を投げたサウスポーは「踏み込んだ時の右足を同じ場所に置けていた」と好感触を得たようだ。

 150キロ近い直球と鋭いスライダーを武器にし、高校日本代表にも選出されたホープ。温暖な故郷沖縄とは違い、不慣れな寒さの中で鍛錬を積んでおり「焦らず体をつくっていく。しっかり体全体を温めてから投げるようにしたい」と、けがの防止を第一に挙げた。

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