巨人の原監督、セの奮起促す

共同通信

 プロ野球の12球団監督会議が22日、東京都内で開かれ、座長を務めた巨人の原辰徳監督がパ・リーグに対して劣勢が続くセ・リーグ各球団の監督に奮起を呼びかける一幕があった。

 原監督は会議後の記者会見に出席し「『交流戦、日本シリーズの対戦成績が悪すぎる。闘志むき出しで戦う必要がある』と言ったG(ジャイアンツ)というチームの監督がいました」と自らの発言を明かした。交流戦は昨季まで10年連続でパが勝ち越し、日本シリーズもソフトバンクが巨人に4連勝した昨年を含め7年連続でパの球団が制している。

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