難易度が高く、チャレンジしがいのあるゴルフ場3選<鹿児島編>

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 ゴルフ場予約サイト「GDO」に掲載されているデータをもとに、難易度が高い鹿児島県のゴルフ場を3つセレクトしました。 プロトーナメント開催コースとして選ばれる理由や攻略のポイント、平均スコアや平均パット数などをご紹介しています。
難しい、でも面白い!上級者を自認する人なら、そんな攻めがいのあるコースで腕試ししたいですよね。今回おすすめする3つのコースを参考に、次のゴルフの予定を考えてみてはいかがでしょうか?

 

自然を生かした高難度コースを攻略!鹿児島高牧カントリークラブ

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出典:鹿児島高牧カントリークラブ
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出典:鹿児島高牧カントリークラブ

 

施設名:鹿児島高牧カントリークラブ
住所/アクセス:899-5307 鹿児島県姶良市蒲生町久末2489-1(九州自動車道・姶良ICより8km)
開場時間:7:00 ~
定休日:なし
料金:平日8,640円(3名)~ほか ※シーズン(期間)によりプレイ料金が変動することがあります
HP:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/971108
 

 鹿児島空港と鹿児島市街地の中間に位置する姶良市。その山沿いにある鹿児島高牧カントリークラブは、フラットな丘陵コースに杉やヒノキが縫うように広がる、戦略性に富んだゴルフ場です。2010年、2012年、2013年には、LPGAツアー「Tポイントレディスゴルフトーナメント」が開催されました。
 各ホールとも自然物のハザードが絶妙に配置され、グリーンもピン位置によっていろいろなショットを打ち分ける必要があり、臨機応変な対応が絶対条件です。スコアメイクには、アウトの2番、8番の攻略が必須。左ドッグレッグの2番ミドルはティーショットをドローで、8番ロングはグリーン手前の池をうまくかわし、2オンを狙いたいところです。
 口コミ情報でも、ドッグレッグが多くティーショットの安定性が試される、という声があります。また「バンカーがさらさらで出すのに一苦労」といった意見もありました。ベストな攻略ルートを試行錯誤しないと前に進めない、真の難関コースといえます。
 スコア情報によると、普段のスコアが85以下のプロ級プレイヤーで平均スコア80.4、平均パット数は32.0。普段のスコアが86~95の上級プレイヤーで平均スコア90.9、平均パット数34.4となっています。(https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/detail/971108

 

歴史あるチャンピオンコースで実力アップ!いぶすきゴルフクラブ

画像の掲載元URL:https://ibusuki.iwasakihotels.com/golf/course.php 
出典:いぶすきゴルフクラブ
画像の掲載元URL:https://ibusuki.iwasakihotels.com/golf/course.php
出典: いぶすきゴルフクラブ

 

施設名:いぶすきゴルフクラブ
住所/アクセス:891-0602 鹿児島県指宿市開聞川尻6660(指宿スカイライン・えいICより23km)
開場時間:7:00~
定休日:なし
料金:平日9,195円(2名)~ほか ※シーズン(期間)によりプレイ料金が変動することがあります
HP:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/970202

 

 薩摩富士ともいわれる開聞岳の東斜面に広がるいぶすきゴルフクラブは、「日本プロゴルフ選手権大会」(2019年)が開催された名門ゴルフ場です。また、PGAシニアツアー「いわさき白露シニアプロアマトーナメント」(2013年~)や、タイガー・ウッズが日本初参戦した「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」(1981年~2004年)の開催コースでもあります。
 丘陵コースで、設計は当代一の名匠・井上誠一。景観と戦略性、ともに最高レベルのシチュエーションに加え、海風と開聞岳から吹きおろす「開聞おろし」が意地悪く交差するため、難易度はさらに高まります。
普段のスコアが85以下のプロ級プレイヤーの場合で、平均スコアが83.1、平均パット数が34.3。86~95の上級プレイヤーの場合、平均スコアは92.2、平均パット数は35.3というデータがあります。(https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/detail/970202
 アップダウンやバンカー、絶妙なアンジュレーションが効いたプロ仕様のグリーンなど攻略ポイントが多数あるため、上級者を自認する人でも手こずることでしょう。ですので、一打一打を大切にプレイに臨みましょう。メジャー大会の舞台となった理由を、身をもって味わうことができますよ。

 

チャンピオンコースの難しさ・面白さを実感!祁答院ゴルフ倶楽部

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施設名:祁答院ゴルフ倶楽部
住所/アクセス:895-1501 鹿児島県薩摩川内市祁答院町下手3600(九州自動車道・姶良ICより24km)
開場時間:7:00 ~
定休日:なし
料金:平日8,270円(2名)~ほか ※シーズン(期間)によりプレイ料金が変動することがあります
HP:https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/calendar/971401

 

 薩摩川内市の東側に位置する祁答院ゴルフ倶楽部は、国内男子プロ戦「東建コーポレーションカップ」が開催されたことがあるコースです。
 ほぼフラットな丘陵コースで、軽い打ち上げ、打ち下ろしがあり、見た目以上に難しいコース設計。全体的に距離があるため、飛距離が出ない人やショットが安定しない人は手を焼くかもしれません。落とし所も限定されているため、池やバンカーなどのハザードをどう避けるか、腕前や天候、体調などを考えながら攻める楽しさがあります。
 名物は16番のミドルホールで、右90度のドッグレッグ。フェアウェイキープで確実に攻めるもよし!インテンショナル・スライスで山越えのバーディーを狙うもよし!の難関ホールです。ベント芝のワングリーンは大きく、ピン位置によっては3パットの可能性も。上級プレイヤーなら大胆にチャレンジしてみるのもいいですね。
 普段のスコアが85以下のプロ級プレイヤーで平均スコア82.9、平均パット数33.9。普段のスコアが86~95の上級プレイヤーで平均スコアが91.2、平均パット数35.6となっています。(https://reserve.golfdigest.co.jp/golf-course/detail/971401

 

 九州最南端・鹿児島の美しく豊かな自然に囲まれながら、最高のゴルフを満喫できる難関コース3つをセレクトしました。いずれのコースも難易度が高く、攻めがいのあるコースです。
 プロトーナメントが開催される名門コースは、メンテナンスも入念に行われているため、普段の練習の成果を発揮するのに最高の舞台です。チャンピオンコースならではの難しさを感じながら、思いっきりプレイを楽しんでください。

 

<西日本新聞メディアラボ>

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