ロンブー会見 亮はファンとの再会に涙「シンプルにうれしくなりました」

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 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(46)と田村亮(48)が30日、東京・表参道のwall&wallでトークライブを行い、終了後に報道陣向けの会見を実施。闇営業問題から復帰した亮が改めて心境を語った。

【動画】相方・淳とともに…ロンブー亮、復帰会見の模様

 亮は冒頭、緊張しながらも笑顔で「ありがとうございます」とあいさつし「昨年起こした騒動で心配、ご迷惑をかけた方、誠に申し訳ございませんでした。きょうは復帰会見ということもありますので、前向きな話ができればと思います。お手柔らかにお願いできれば」と謝罪の言葉とともに呼びかけた。

 その後、質疑応答に。同日、トークライブで復帰した感想を問われると「温かく迎えてくださって、シンプルにうれしくなりました。もうちょっと冷ややかな目で見られるかと覚悟していたので、うれしかったです」とほっとした表情。これに淳は「亮さんが(ファンの声援に)涙ぐむ瞬間があって、いちどはけて涙をふいて戻ってくるということが冒頭にありました」とライブの様子を明かしていた。

 ライブ前、舞台袖から亮の表情はこわばっており、ステージでの最初のあいさつも緊張のせいか「何を言っているのかわからなかった」と相方の様子を振り返り笑った淳。しかし、そんな亮の様子について、「亮さんの第一声で『そうそう、これこれ』と思いました。半年前にいらついていたことが、こんなに今は気持ちも…。非常になつかしくて、亮さんのしゃべっても伝わらない感じに感動しました」と愛情たっぷりに語っていた。

 謹慎中、最も印象に残っている励ましの言葉を問われると、出川哲朗の名前を挙げ「お詫びの電話して『すみません』と言ったら、言葉を遮ってただ『待ってるから、待ってるから』と2回だけ言われた。それが男前だなと」と噛み締めた。

 今後やっていきたいことを聞かれると、亮らしく無邪気に「朝ドラや大河」と答え笑いを誘う一幕もあった。しかし、自身の出演していたTV番組などに思いを馳せ「迷惑かけたところに一個一個向き合って一歩一歩進んでいきたい」と気を引き締めた。淳も「前に進まないことは承知している。どのくらいたったら(TV復帰できる時が)やってくるかわかりませんが、1つ1つやれることを番組を通して伝えていくしかない」と社長の立場からも見解を語っていた。

 

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