坂上忍、テレビに出る自分は「キモイ」 見るのが苦手も生放送は相性いい
俳優の坂上忍が31日、都内で行われた映画『アングリーバード2』初日舞台あいさつに登場。前作に引き続き主人公の日本語吹き替えを担当し「声のお仕事大好き。理由は自分の顔を見なくていいから」と自身のブログで書いた理由を聞かれると「家でテレビを点けて自分の顔が出てきた時のゾッとする感わかりません? 出てきたらすぐチャンネルを変えちゃいます」と自分自身を見ることが苦手だと明かした。
【写真】声優を務めたキャラクターのぬいぐるみを持って笑顔の坂上忍
ブログには「正直、キモイから」と書かれていたが「キモイです! えっ?キモくないですか」と改めて強調。フジテレビの生放送番組『バイキング』で司会を務め、世間の注目を浴びる機会があるが「生放送が多分合っているんですよ。自分で見ることができないですからね」と話した。
同作は、全世界40億DLの人気ゲームアプリを映画化したもの。怒りんぼうで仲間のバードたちと打ち解けられないトリのレッド(坂上)が、バード・アイランドとピギー・アイランド、2つの島を揺るがす大ピンチにトリとブタがタッグを組み奮闘する様子が描かれる。
再びレッドを演じ「前回よりかは多少慣れていた分、楽でしたが、声優さんは大変ですね。ずっと狭いスタジオ1人で、(ディレクターから)ダメ出しをずっと受けているんですよ…」と慣れない声の仕事に苦労したと告白。「何人か居たら(ダメ出しが)ばらけるのですが、1人だと僕にしかダメ出しがこないわけですから、途中、トイレに行きたくもないのに『トイレ休憩を取らせていただいていいでしょうか?』と、心を落ち着かせて戻ってきて…」と収録秘話を明かした。
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