元稀勢の里ら普及への思い語る

共同通信

 大相撲の横綱白鵬が主催する少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」が2日、東京・両国国技館で行われ、荒磯親方(元横綱稀勢の里)や元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏も姿を見せ、普及への思いを語った。

 10度目の今回は13カ国・地域から参加した1100人以上が熱戦を展開。白鵬は「血がにじむような勝負をしている土俵で、子どもたちが相撲を取るのはうれしい限り」と喜んだ。

 荒磯親方は「子どもたちが大相撲を目指してくれることが一番」と述べ、ビャンバドルジ氏は「長く続けられるのはすごいこと。相撲を通じた育成を理解してもらう大きなチャンス」と大会の意義を語った。

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