デ・ニーロものまね芸人・テル、「地域おこし協力隊」で佐野に移住 快適生活を語る
総務省が主催する「第6回地域おこし協力隊全国サミット」が2日、東京・六本木ミッドタウンで行われ、米俳優のロバート・デ・ニーロのものまねでおなじみのお笑い芸人・テルが登場した。
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テルは栃木県佐野市の地域おこし隊員を務めており、「所属事務所から『佐野市からひまな芸人はいないかーと言われたけど、誰か住まないか』という一斉連絡が届いて、ちょうどひまだったので(笑)、手を挙げた。愛媛出身なので佐野には関係ないんだけど」と笑顔で理由を説明した。
佐野に移り住んで1年3ヶ月。実際に移住して「家賃が半分で部屋の広さは3倍なので快適。佐野の『あるある』を盛り込んだ歌を8曲作ったけど、ほとんどの市民が歌ってくれる」と生活には充実感。「環境を変えたいという人にとって、いいきっかけになる制度。任期はあと2年。このまま住んで仕事できたらすてきだなあと思っている」とアピールした。
地域おこし協力隊は、都市から地方へ移住して地域活動に従事する隊員のことで、隊員数は10年間で約60倍に増加。高市早苗総務大臣は「(地域おこし協力隊は)総務省にとって自慢のプロジェクト。多様な分野で皆さんが活躍し、地域おこしに素晴らしい力を与えてもらっていることに感謝している。私たちも、隊員を志す人たちの裾野を広げていきたいと思っている」と話した。
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