鈴木伸之、ゲネプロ中にしれっとトイレ 葛藤も決断「もっと大変なことになる」
劇団EXILEの鈴木伸之が5日、都内で行われたLDHが贈る新たな朗読劇『BOOK ACT』メディア向け公開ゲネプロ後囲み取材に出席。ゲネプロ中にしれっとトイレに立った場面を恥ずかしそうに振り返った。
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鈴木が出演するのは、芸人同士のリアルな悩みや葛藤が楽しく、面白く、そして悲しく描かれている『芸人交換日記』。コンビを組んで10年間売れない芸人コンビの田中を演じる。この日のゲネプロ終盤、突然席を立った理由について「舞台で2時間ずっと出てることはほとんどない。袖に行って休憩できる時間があるんですけど、今回は出ずっぱり。きょうはどうしてもちょっと…お手洗いに行きたくなっちゃった(笑)」と明かし、顔を赤らめた。
続けて「あそこですごい考えた。終盤のシーンだったので『ここは絶対行ってはダメだ』と。いろんな選択肢があった中で、『これが1番最小で収まるな』と思った」と考え抜いた末の決断だったと明かした。自分のせりふまで間があると把握していたそうで、「行くならここしかないなと。ここで行かなかったらもっと大変なことになる(笑)」と半ば本気の表情で話していた。
田中の相方・甲本を演じる小森隼は「新手のドッキリかと思った。上とかにカメラがあるか見ちゃった」と振り返り、鈴木がちゃんと手も洗う余裕があったと知ると、「あんなに短い間に手まで洗ってきたんですね。さすがですね」と軽妙な掛け合いを見せた。
囲み取材には、石井杏奈、鈴木おさむが出席した。
本作は『芸人交換日記』(脚本・演出:鈴木おさむ)のほか、4人の男と1人の女の人間模様を描いた『ヒーローよ 安らかに眠れ』(脚本・演出:鈴木おさむ)、トップダンサーを目指す若者たちの葛藤や絆、友情を描いた感動ストーリー『もう一度君と踊りたい』(脚本・演出:鈴乃音)の3つの作品に分かれている。
公演は東京・日本青年館ホールできょう5日~16日、兵庫・県立芸術文化センター阪急 中ホールで2月18日~23日に行われる。
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