広島3新人が焼酎、そば打ち体験

共同通信

 広島の3新人が6日、そば打ちと焼酎の仕込みを体験し、キャンプ初の休日を満喫した。

 ドラフト1位の森下(明大)はそば粉から生地をつくるのに苦戦。できあがったそばを口にして「おいしい。楽しくできた」と喜んだ。第2クールでは打撃投手を務める予定で「もっともっとアピールしていかないといけない」と引き締めた。

 2位の宇草(法大)は焼酎の大きな瓶に約7キロの芋を投入。「重い」と顔をしかめながら「めったにない経験。新鮮だった」とはにかんだ。5位の石原貴(天理大)も「いいリフレッシュになった」と話した。(日南)

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