紀平梨花SP首位、坂本花織4位

共同通信

 【ソウル共同】フィギュアスケートの四大陸選手権は6日、ソウルで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で2連覇を目指す紀平梨花(関大KFSC)が大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを成功し、81・18点で首位発進した。

 ブレイディ・テネル(米国)が75・93点で2位につけ、坂本花織(シスメックス)が73・07点で4位、樋口新葉(明大)が72・95点で5位。

 アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組は61・45点で11位、深瀬理香子(大東大)張睿中(カナダ)組は58・13点で14位だった。

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