ヤクルト奥川、野村さんを胸に

共同通信

 ヤクルトのドラフト1位新人の奥川(石川・星稜高)は約40メートルのキャッチボールや傾斜を使ったシャドーピッチングをこなし、1月に発症した右肘の軽い炎症から順調な回復ぶりを披露した。

 11日に死去した野村元監督の「人間の最大の悪は鈍感」という言葉を胸に刻んで野球に取り組んでいるという。星稜高時代に山下名誉監督のミーティングで聞いたそうで「頭の回転の速さや状況判断のできる人が野球が上手と言われる人だと思う」と話した。(西都)

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