不正行為撲滅へ「防止策」を発表 モーターボート競走会

友好紙

 日本モーターボート競走会は19日、都内で会見を開き「不正行為に関する再発防止策」を発表した。

 1月に元選手がモーターボート競走法違反で逮捕、起訴された不祥事を受けて、同会は「モーターボート競走の不正行為の防止に関する対策委員会」を設置。今対策が取りまとめられた。

 すでにロッカーや選手宿舎での抜き打ち検査、選手等への指導文書の発信、金属探知機の増強、私物検査に対応する職員の増員などは行われている。また、来年度の早い段階で実施される防止策は、指導・研修会等の強化や管理・検査体制の強化、内部通報制度の導入、不正行為の監視体制の確立など7項目。具体的にはコンプライアンス教育の強化やゲート型の金属探知機の導入、選手宿舎等で電波遮断装置を設置するなど、選手への指導と携帯電話の持ち込みを防止する対策強化が盛り込まれた。

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