安住紳一郎、大学時代の“恩師”との共著 異例の発売当日6万部重版
TBSの安住紳一郎アナと明治大学教授の齋藤孝氏との共著『話すチカラ』(ダイヤモンド社)が、20日に出版された。発売と同時に全国の書店から注文が殺到し、急きょ6万部の重版を決定した(初版7000部)。
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同書は、かつて明治大学生時代に自身の教え子だった安住アナに、齋藤氏が「『話すチカラ』というテーマで一緒に本を作らないか」とオファー。安住アナが「2人で本を書かせていただくなら、明治大学は外せない。明大の教職課程の学生たちの前で話した内容を本にしませんか」と提案し、その授業と2人の対談をまとめる形で完成した。
日本屈指の話し手となっている2人が「人をひきつけるためのコツ」「場の空気をコント
ロールするには」「大勢の前で話すときに気を付けること」などの“話すチカラ”について、縦横無尽に語り尽くす。大学教授でありながら、講演やメディアへの出演なども多数ある齋藤氏は「学生時代、群を抜いて面白い話をしていたのは安住君でした。これまでどれだけたくさんの学生を見てきたのか数え切れないくらいですが、『話す』という能力に関していえ ば、安住君はトップの位置をキープし続けています」と絶賛している。
気心が知れた仲であり、日本語や話すことに関してはマニアックな知識を持つ2人の共著ゆえ、発売前から注目されていた同書だが、発売と同時に想像以上の反響が寄せられたため、発売当日に異例の6万部重版となった。
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