モトーラ世理奈、湿布味の炭酸水に困惑 『千と千尋』など台湾グルメの苦い思い出
女優のモトーラ世理奈、大島葉子、俳優の椎名鯛造が22日、都内で行われた映画『恋恋豆花』初日舞台あいさつに登場した。
【写真】台湾の炭酸水を飲んで困惑するモトーラ世理奈
同作は、恋愛も人間関係も含め大学生活がつまらなくなり、中退を考えている奈央が、父の提案で彼の3度目の結婚相手となる綾と台湾旅行をするストーリー。「なぜ?」と納得いかないが、台湾の魅力的なスイーツやグルメとの出会い、そして、思いがけない人々と出会う。
台湾での撮影はグルメを堪能したそうだが、モトーラは印象深い食べ物として「映画の中では出てきていないものなのですが、(小さめの)“てんまんじゅう”というのがあって、それが本当においしかった。台中にあります」とにっこり。
椎名は「映画の中にあった棒餃子が本当においしかった。町をぶらぶら歩いていたら、いろんなところにお店があり、ホテルの近くにもあったので『夜食でホテルに持ち帰って食べよう』と紙に書いて注文したら、書き方が難しくてよくわからなかったのですが、5人家族分くらいの餃子が来てしまい…。これは1人で食べられないなと…」と苦いエピソードで笑いを誘った。
大島は「おいしい物もあり、そうでない物もありました…」と苦笑いながら、持参した台湾で飲まれている炭酸水を取り出してグビグビ。飲み終えると「めっちゃ湿布の味なんですよ~。めっちゃおいしそうに飲んでいるのですが、とても湿布の味しかしないという物」と、独特な食レポを展開。するとモトーラは味が気になるそうで、においを嗅ぎながら一口飲むと渋い顔を見せ、コメントができなくなったことから、椎名が「こんな味です」とフォローした。
また、大島は撮影で、劇場アニメ『千と千尋の神隠し』で主人公の父親がブタになってしまった時に食べていた“肉圓(バーワン)”を口にしたが「あれも私、ちょっと苦手だったんですよ…」と暴露して共演者を驚かせた。
この日は、洸美-hiromi-、利重剛、真宮葉月、今関あきよし監督も登壇した。
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