WBC、フューリーが王座奪取

共同通信

 世界ボクシング評議会(WBC)ヘビー級タイトルマッチは22日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元世界主要3団体王者で挑戦者のタイソン・フューリー(英国)が王者のデオンテイ・ワイルダー(米国)を7回TKOで破って王座を奪取した。

 同じくタイトルを争った2018年12月は三者三様の判定で引き分け。31歳のフューリーは注目の再戦で完勝し、戦績を31戦30勝(21KO)1分けとした。11度目の防衛に失敗した34歳のワイルダーは、44戦目で初黒星となった。(共同)

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