男子はTSUKUBAが優勝
東京五輪の新種目、バスケットボール3人制の日本選手権最終日は23日、東京都品川区の大森ベルポートで準決勝と決勝が行われ、男子決勝はTEAM TSUKUBAが日本代表の小松昌弘らを擁するDIME BLACKに21―15で勝って初優勝し、世界のクラブチームで争う「ワールドツアーマスターズ」のドーハ大会(4月2~3日)の出場権を得た。
女子決勝は2004年アテネ五輪5人制代表の矢野良子らがプレーしたREXAKTがSIMONに20―11で勝ち、初制覇。矢野が女子の最優秀選手(MVP)に選ばれ、男子のMVPはTEAM TSUKUBAの大友隆太郎だった。



























