ロッテ・佐々木朗希ブルペン入り

共同通信

 ロッテのドラフト1位新人の佐々木朗希(岩手・大船渡高)がブルペン入りした。捕手が立って24球を投げ、一歩前へ出てホームベース上に座って20球。「指先の感覚を意識しながら投げた。ここ最近はいい状態でできている」と手応えを語った。

 13日にブルペンで捕手を立たせて投げ始め、本来の投球に少しずつ近づいている。通常の18・44メートルの距離で捕手を座らせて投げる日も近そうで「投げてみないと分からないが、準備はできているかなと思う」と言う。吉井投手コーチは「26日の様子を見て、27日にどうするか決める」と今後のプランを語った。(宮崎市)

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