斉藤秀翼、所属事務所を3月末で退社「全ての方に御礼を」 経緯や理由は自ら説明へ

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 俳優の斉藤秀翼(27)が13日、自身のツイッターを更新。所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツとの専属マネージメント契約が満了し、退所することを発表した。

【写真】斉藤秀翼が仮面ライダーザモナスに変身

 斉藤はツイッターで「私、斉藤秀翼は2020年3月をもちまして長らくお世話になりましたソニー・ミュージックアーティスツを退社する運びとなりました。高校生の頃から面倒を見ていただいた会社、そしてこれまで出会いボクを支えてくださった全ての方に御礼を申し上げます」と報告。「退社に至った経緯、理由、今後のこと等、お伝えすべきだと思うことは沢山あります。自分の言葉で話したいので、それ迄お待ち頂けたらと思います。ただ、何も心配には及びませんので、くれぐれもご安心ください」(原文ママ)と自ら説明する場を設けることを約束した。

 ソニー・ミュージックアーティスツも公式ホームページを更新。「平素より、斉藤秀翼を応援して頂き、誠にありがとうございます。この度、2020年3月31日を持ちまして、斉藤秀翼と株式会社ソニー・ミュージックアーティスツとの専属マネージメント契約が満了致します事をご報告させて頂きます。今まで沢山のご支援、ご声援を頂き心より感謝を申し上げます。今後とも、斉藤秀翼への変わらぬお引き立ての程、何卒、宜しくお願い致します」(原文ママ)と報告し、呼びかけた。

 斉藤はオーディションで芸能界入り。テレビ朝日『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013年)にキョウリュウブラック/イアン・ヨークランド役で、映画『仮面ライダージオウ Over Quartzer』(19年)に仮面ライダーザモナス/ジョウゲン役で出演した。

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