大相撲の平幕千代丸が発熱で休場

共同通信

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で開催している大相撲春場所8日目の15日、西前頭15枚目の千代丸(28)=本名木下一樹、鹿児島県出身、九重部屋=が発熱で休場した。日本相撲協会の鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)によると、14日夕に38・6度の熱があり、15日朝には39・7度まで上がったという。

 鏡山部長は師匠の九重親方(元大関千代大海)に対し、千代丸を病院で受診させ、大阪市東住吉区の部屋宿舎では他の力士らから隔離するよう指示した。相撲協会は力士ら協会員に新型コロナウイルスの感染者が出た場合、即座に今場所を中止する方針。

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