大相撲、大きな混乱なく前半終了

共同通信

 新型コロナの感染拡大により、史上初の無観客で実施されている大相撲春場所は15日、エディオンアリーナ大阪で前半戦の8日目を終えた。日本相撲協会は力士ら協会員に感染者が出た場合は場所を打ち切る方針。厳戒態勢の中で大きな混乱はなかった。

 八角理事長は「手洗い、うがい、外出を控えるということをしっかりしないといけない」と感染防止へ対策継続を訴えた。

 協会員には朝晩の検温を義務付け、37・5度以上が2日続いた場合には原則的に休場させる。8日目に平幕千代丸が39・7度の高熱で休場。ここまで序二段と序ノ口で力士1人ずつが発熱で休場したが、ともに翌日以降に熱が下がった。

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