映画『映像研』に浜辺美波、板垣瑞生、赤楚衛二、桜田ひよりが出演

オリコン

 人気グループ・乃木坂46の齋藤飛鳥が主演で、山下美月、梅澤美波が共演する映画『映像研には手を出すな!』(5月15日公開)に浜辺美波、板垣瑞生、桜田ひより、赤楚衛二が出演すると発表された。

【写真】気象研究部・晴子を演じる浜辺美波のアップショット

 原作は、虚実入り乱れた個性的な世界観と“最強の世界”を夢見てアニメ制作に情熱を注ぐ女子高生たちの青春冒険譚で、『ブロスコミックアワード2017』大賞、『俺マン2017』第1位、『マンガ大賞2018』ノミネートなど数々のアワードを獲得。16年から『月刊!スピリッツ』(小学館)にて連載中で、NHK総合テレビで20年1月からテレビアニメも放送されている人気漫画。また、映画公開前の4月からMBS/TBSドラマイズムにてドラマ放送される。

 齋藤演じる主人公・浅草みどりは「アニメは設定が命!」を信条に、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者。山下は、俳優一家に生まれ、親に反対されつつもアニメーターを目指すカリスマ読者モデル・水崎ツバメ。梅澤は、2人の才能をまとめ、管理してお金もうけをしようとするプロデューサー気質の少女・金森さやかを担当する。

 浜辺が演じるのは、気象研究部の晴子。“ロボット研究部”に所属する熱いロボット愛を持つ部員・小野役を板垣、同じロボット研究部の小林を赤楚、映像研と業務提携を組み、ともにアニメ制作に臨む音響部の百目鬼(どうめき)を桜田が演じる。

■キャストコメント
・浜辺美波(気象研究部・晴子)
私が今回演じさせていただいたのは気象研究部・晴子という役です。英(勉)監督に世界観と役どころの説明をしていただいて、英監督の作品でついに自由に出来ちゃうぞと、わくわくしました。撮影は丸一日でしたが、一言のせりふは心を込めて、あとは英監督のご指示のもと、楽しませていただきました。主演のお三方、また事務所の大先輩である高島政宏さんにもお会いできて短い撮影時間でしたが、映像研をたっぷり感じさせていただきました。壮大な作品でもあるので、完成がとてもたのしみです。すてきな作品に携わることができて光栄でした。

・板垣瑞生(ロボット研究部・小野)
とにかく最強な映画が出来ました。大童澄瞳さんの原作同様めちゃめちゃ長いセリフをめちゃめちゃ早く強く熱意を込めてみんなしゃべっています。そして、原作のここどうするんだろうって思っていたところも、すごくかっこよく斬新になっていて、おおおおって現場でなることがかなり多かったです。すてきでした。小野は、もうとにかく矛盾を抱えた男です。フィクションとリアルの間でさまよっています。ある意味すごく正直な人でもあると思います。小野と同じ境遇の人たちに勇気を与えられたらいいなあと思ってます! ぜひ映像研見てください!!!

・桜田ひより(音響部・百目鬼)
「百目鬼」という今までにない役にワクワクが止まりませんでした! 映像研の世界が、どのように映像化されるのか待ち遠しい日々を過ごしています。私が感じた百目鬼を自由に演じさせてくださった英監督に感謝の気持ちでいっぱいです。

・赤楚衛二(ロボット研究部・小林)
原作を読ませていただき、見たことのない独特の世界観、緻密な設定、ぶっ飛んだキャラクターたちを目にして一気に引き込まれました。そして「これを実写化するのか!」と驚きました。僕が演じる小林はロボ研の中でも秩序を保とうとするバランスタイプ。しかしロボ愛に対しては狂った愛を持っています。僕自身もロボアニメが好きで、コックピットに乗りたい願望は幼い時から持っているので小林に対してすごく共感しました。リアルと虚構との葛藤や小野を筆頭にしたロボ研とのグルーヴ感、打倒映像研!と言った信念を待ち演じさせていただきました。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ