剛力彩芽、7年ぶり映画出演に「緊張しています」 前澤友作氏と破局後初のイベント

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 女優の剛力彩芽(27)が16日、千葉県・ロイヤルガーデンパレス柏 日本閣で7年ぶりの映画出演となる『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』(2021年春公開)の製作発表記者会見に出席。昨年11月に前澤友作氏(44)と破局以来、初のイベント出演となった。

【動画】「洋服はネット通販?」の意味深な質問に答える剛力彩芽

 結婚生活40年以上になる大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)熟年離婚寸前の夫妻。そんな中、娘の亜矢(剛力)は、葬儀社に転職した菅野(水野勝)と出会う。そこで終活フェアの存在を知った亜矢は、千賀子に行くことを勧め、終活に対して前向きに。しかし、真一は終活に否定的で、自宅を訪れた菅野を追い払ってしまう。菅野も大原家と関わることで、自身の家族へのトラウマも蘇る。さらに、真一と千賀子に新しい危機が発生し、それぞれが新しい人生へ向き合っていくことになる。

 14年に主演を務めた『L・DK』(・はハート)以来、7年ぶりの映画出演となった剛力。「お芝居も久しぶりで、緊張しています。それでも、みなさんに温かく受け入れて、受け止めてくださって本当にありがたいです」と共演者やスタッフに感謝の気持ちを伝えた。橋爪と高畑の娘役について「ナチュラルに娘として存在したい。お芝居の中ではありますが、夫婦の姿、両親の姿がどう見えているのか。あらためて考え直すきっかけのようなものになれば」と意気込んだ。

 自身の“身辺整理”について聞かれると「洋服の整理をしたばかりで。途中で漫画を読んでしまったりでなかなか終わらないんです。どうしても新しいのを買ってしまう」と明かすと「買うときはネットですか?」と報道陣からツッコまれ「いいえ、試着して選んで買います」と答えていた。

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