東出昌大、唐田えりかと不倫発覚後初の公の場 左手薬指に指輪ナシ トークでは笑顔も

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 女優・杏(33)の夫で、俳優の東出昌大(32)が17日、都内で行われた映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(20日公開)の直前トークイベントに参加。女優・唐田えりか(22)との不倫や杏との別居を報じられて以来、初めて公の場に姿をみせた。この日、黒スーツで登場した東出の左手薬指に指輪はなかった。

【写真】東出昌大の左手薬指には指輪なし 時折笑顔も

 東出は登壇すると「ナレーションを担当しました東出昌大と申します。本日はよろしくお願いします」と、少しかたい表情であいさつし深々と一礼。その後、豊島圭介監督の「東大で会ったのはアントニオ猪木だけ。『PKO反対』って。『元気ですか』とは言われなかった」というトークには笑い、時おり笑顔も見せる和やかなムードでイベントは進行した。

 報道直後、東出の所属事務所は、別居報道について「書かれている事柄はほぼ事実と判明しました」とした上で「今回の別居は離婚へ向かうものではなく、なんとか修復へのステップを踏むための冷却期間と聞いております」と説明。「現在、本人はこのような事態になったことに対して責任の重さ、失ったものの大きさを実感しひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」と、報道直後の様子を明かしていた。

 また、杏は先月18日に先立ってイベントに登場。「いろいろな方にご迷惑をおかけして大変、申し訳ございません」と謝罪し、頭を下げた。今後については「ゆっくり考えていきたい」と語ると「小さな子どもたちがおります。どうか、そっとしておいてください」と過激報道の自粛を呼びかけていた。

 杏と東出はNHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年9月~14年3月)での共演を機に交際をスタートさせ、15年の元日に結婚。翌16年には双子の女児、17年には男児が誕生している。

 同作は1969年5月13日に東京大学駒場キャンパス900番教室で行われた作家三島由紀夫と、東大全共闘との伝説の討論会の様子を軸に、三島由紀夫の生き様を映したドキュメンタリー。高精細映像にリストアし、当時の関係者や現代の文学者、ジャーナリストなどの識者ほか、三島についての「生きた」証言を集め、1969年と約半世紀後の現代を結ぶ作品となっている。

 東出は三島が書き上げた日に生涯を閉じた“最後の”長編小説『豊饒の海』の舞台にも出演し、多くの三島作品を読破されていることから、製作陣よりナレーターにオファーされた。

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