大相撲の千代丸はコロナ陰性

共同通信

 日本相撲協会は17日、大相撲春場所を発熱のため休場している西前頭15枚目の千代丸(28)=本名木下一樹、鹿児島県出身、九重部屋=が、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査の結果、陰性だったと発表した。

 千代丸は15日に39・7度の高熱があり休場。相撲協会の鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)によると、16日朝も40度あり、大阪市内の病院で、足などから細菌が入る蜂窩織炎の疑いが強いと診断された。

 春場所は無観客で開催され、相撲協会は力士ら協会員に感染者が出た場合、場所を中止する。

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