堤真一、広瀬すずに全身全霊のジェスチャー 『一度死んでみた』本編映像解禁

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 女優の広瀬すずが主演で、吉沢亮と堤真一が共演するコメディー映画『一度死んでみた』(20日公開)の本編映像が解禁になった。

【動画】堤真一が広瀬すずに全身全霊のジェスチャー!

 売れないデスメタルバンドでボーカルを担当する女子大生・七瀬を広瀬、製薬会社を経営する父親・計(はかる)を堤、計の部下で存在感がなさすぎる松岡を吉沢が演じる。“2日間だけ死んじゃう薬”を飲んだ計が仮死状態になり、2日後には生き返るはずだったが、何者かの陰謀によりそのまま火葬されてしまいそうになる。父が大嫌いだった七瀬だが、松岡とともに立ち上がることを決意し、計を生き返らせようと奮闘していく。

 解禁された映像は、計と七瀬の親子の絆が試されるシーン。幽霊になった計が、生き返りの方法を伝える場面で、言葉は聞こえないが計の姿だけは見えている七瀬に対し、手がかりをジェスチャーで伝えていく。全身全霊で思いを伝える計だが、反抗期の七瀬にはなかなか通じず、父と娘の関係性が垣間見える。

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