発熱の千代丸、再出場で黒星

共同通信

 大相撲春場所11日目の18日、発熱により8日目から休場し、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査で陰性だった西前頭15枚目の千代丸(28)=鹿児島県出身、九重部屋=が再出場し、東前頭13枚目の琴奨菊に寄り切られて黒星を喫した。成績は5勝4敗2休。

 日本相撲協会は18日に診断書を公表し「左下腿蜂窩織炎で3月15日から17日まで療養安静が必要であった」との内容だった。協会によると16日朝には40度の高熱があったという千代丸は、左脚にサポーターをつけて土俵に上がったが、力なく敗れた。取組後は報道陣の問い掛けに頭を下げ、取材に応じず引き揚げた。

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