キスマイ玉森裕太、“思い出の地”銀座特集で表紙「僕にとって“始まった場所”」

オリコン

 人気グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が28日に発売されるマガジンハウス刊の『Hanako』2020年5月号で表紙を務めることがわかった。今回は『100人の大銀座』を特集。玉森が「僕にとって“始まった場所”」と語るこの街で「銀座で待ち合わせ。」をテーマに、『レストランでの爽やかな昼の顔』と『バーでのぐっと大人な夜の顔』のふたつの表情で魅了する。

■玉森裕太のテレビ出演情報

 同誌では“大銀座”をこよなく愛する大銀座 LOVER100人の熱い想いを、100通りのストーリーとともに送る。インタビューでは、玉森がグループのメンバーとしての活動はもちろん、大銀座LOVER の一人目として、大銀座エリアの印象や思い出、やってみたいことなどを語っている。

 撮影は銀座の素敵なレストランとシックなバー。玉森は「こんなすごいところ、普段は緊張しちゃって来たことなかったです」といい、ストランでは撮影用に出されたお料理とデザートを食べながら、「おいしい! みなさんも食べてみてください」との気遣う紳士な一幕も。

 「待ち合わせ場所には先に行って待ちたいタイプなので、花束を持ってサプライズで登場するとか、どうしたらいいんだろう……」と撮影しながらスタッフと一緒に考えを巡らせた。バーでは、「こんなところで一人で飲める男に憧れますが、家から出ないんですよね」とプライベートを覗かせ、苦笑していた。

 「今日の撮影、銀座でロケとだけ聞いていたので『歩行者天国を歩くのかな?』なんて実はちょっとだけ緊張していたんです。来てみたら素敵なレストランとバーで、さらに緊張しました」と感想を語る玉森。「銀座は僕にとって“始まった場所”でもあります。もう15年くらい前になるけど、初めて舞台に立ったのが帝国劇場。そして帝国劇場=ジャニーさん。舞台の合間によくゴハンに連れて行ってくださって、食べに行くのはジャニーさんが好きな蕎麦やうなぎ」と思い出を振り返る。
 
 また「仕事の面でも、叶えたいことがたくさんある。メジャーデビューしてからの10年間、グループとして、個人的としての目標を毎年書き出して、そのメモを財布に入れています」とも話している。

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