「切迫早産で32週だった上に逆子」安田美沙子、第2子出産を語る

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 今月10日に第2子を出産していたことを報告した、タレントの安田美沙子(37)が18日、自身のインスタグラムを更新。切迫早産だった出産時のエピソードを明かした。

【写真】第2子との“親子ショット”を公開した安田美沙子

 「朝の6時、10分置きにお腹が張って来ました。あれ?まだ早いぞと焦り、パパに産婦人科に電話をしてもらい、家族で病院へ。車の振動でさえ悶絶するくらい痛かった」と当時の状況をつづり、「診てもらったらすぐに、切迫早産で32週だった上に逆子だったので、初めての救急車で大きな病院へ搬送」と緊迫した様子を伝えた。

 診断の結果、1ヶ月安静となったそうだが「入院5日目の早朝から陣痛、そして破水。子宮口全開で、逆子も治らず緊急帝王切開」と急展開。「初めての破水が恐ろしくて、泣いてしまいましたが、迅速な動きをしてくださった看護師さん達が優しくて、かっこよくて、ただ固まっていた」という。

 その後「執刀医さん、看護師さん、麻酔科さん、沢山の方の手によって産まれてきました。オペ中だけど、おめでとうございます、と言われて、そうだ、めでたいんだと気付いた。ありがとうございますが、全く声にならなかった。。」と振り返り、「みんなが優し過ぎて、安心させてくれて、本当に心強かったです。ありがとうございました」と改めて感謝を伝えた。

 切迫早産になってしまったことで「何がいけなかったんだろうと、小さい赤ちゃんの前で涙が止まらない日がありました。産後メンタルにくる日があると聞きますが、まさしく、その1日だけガクッと来た」と落ち込んだという。「看護師さんが、自分のこと責めなくていいんですよーと、その言葉にも救われました」と感謝した。

 インスタグラムには「私の入院中、男同士で頑張ってくれました」と、夫が作ったアンパンマンとおむすびまんの写真をアップ。「思いかえすと、辛かったような気もするのに、とても貴重な時間で、忘れてしまいたくない大切なお産になりました」と第2子出産時を振り返った。

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