阪神の西純矢投手、2軍戦で好投

共同通信

 阪神のドラフト1位新人、西純矢投手(岡山・創志学園高)が19日、オセアンバファローズスタジアム舞洲で行われた2軍練習試合のオリックス戦に4番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。プロ相手の実戦は初めてだったものの「真っすぐでファウルも取れて、思った通りに投げられた」と冷静に振り返った。

 八回にマウンドへ。直球は最速149キロを計測し、140キロを超えるフォークボールで空振り三振も奪った。視察した矢野監督は「これだけ投げられれば十分。スケールの大きな投手になってほしい」と期待を込めた。

 先発候補のガンケルは11安打を浴び、3回2/3を7失点だった。

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