今泉佑唯、初日前に涙の迫真演技 主演舞台が延期も気合い十分

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 元欅坂46で女優の今泉佑唯が19日、都内で行われた舞台『あずみ~戦国編~』のゲネプロに参加した。

【動画】圧巻!激しい殺陣を披露する今泉佑唯

 第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆうの人気漫画『あずみ』が原作の同舞台は、戦国時代に刺客として育てられた少女・あずみが戦国の乱世に身を投じていくさまを描く。今泉は上戸彩、黒木メイサ、川栄李奈に続き“4代目あずみ”となる。

 同舞台は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、今月14日~19日の東京公演、4月4日、5日の大阪公演が中止に。あす20日に初日を延期していたが無事、開幕されることが決定した。東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンにて、29日まで行われる。

 初日を前に、気合い十分の今泉。明るいキャラクターで知られている今泉だが、刀の隙間からのぞかせる瞳は真剣そのもの。劇中では激しい殺陣(たて)シーンほか、アクロバットシーン、涙を流す場面など、迫真の演技で魅了した。

 また、あずみと運命を共にする忍び・うきは役を本格舞台に初挑戦する瀬戸利樹、物語の語り部となる飛猿役を味方良介、高橋龍輝が演じる。また豊臣秀頼役の神永圭佑、最上美女丸役の小松準弥、老師・月斎役の山本亨らが名を連ねる。

 演出は初演と同様、『新幕末純情伝』『熱海殺人事件』などの演出のほか、プロデューサーとしても多数のヒット作品を世に送り出している岡村俊一氏が手掛ける。

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