『捨ててよ、安達さん。』北村匠海、松本まりからゲスト13人のコメント

オリコン

 テレビ東京・テレビ大阪ほかで放送されるドラマ25『捨ててよ、安達さん。』(4月17日スタート、毎週金曜 深0:52~1:23)で、主演の安達祐実が演じる「安達さん」の夢の中に現れる擬人化したモノを演じるゲスト出演者の劇中写真とコメントが公開された。

【写真】ドラマ25『捨ててよ、安達さん。』キービジュアル

 同ドラマは、ある日、女性誌の編集長から「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに“毎号私物を一つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられた安達祐実(本人)。その夜、いつものように眠りにつくと、夢の中に謎の少女(川上凛子)と「捨てられないモノ」たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨ててほしいとお願いする。子であり母であり妻であり女優である安達祐実のリアルとフィクションが入り混じった、「安達さん」の心を紐解く物語。

 ゲスト出演するのは既報のとおり、臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、じろう(シソンヌ)、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知(五十音順)の13人。劇中写真では、各々演じるモノをイメージした髪型や服装をしているというのだが、何のモノを演じるのか、誰がどの話数に登場するかは、放送直前までの“お楽しみ”としている。

 出演者からのコメントを見ると、メイン監督を務める大九明子氏への信頼の厚さも顕著。大九監督は、2017年に監督・脚本を務めた映画『勝手にふるえてろ』が、東京国際映画祭コンペティション部門「観客賞」をはじめ数々の賞を受賞し、大きな話題に。映画『美人が婚活してみたら』(19年)でも高い評価を得て、最新作『甘いお酒でうがい』(4月10日公開)が控えている。

■ゲスト出演者のコメント

【臼田あさ美】信頼している大九組(メイン監督の大九明子氏)で演じることができて、とても楽しかったです。安達さんの魅力たっぷり詰まった、クスリと笑えて、ふと自分に返ってきて思いを巡らせるような作品だと思います。是非たくさんの方に見ていただきたいです!

【梶原ひかり】安達祐実さんが、安達祐実さんとして主演するドラマに参加させていただく事になりました。連絡が来た時には驚きましたが、監督が大九さんだと聞いた瞬間、「あ、なるほど。」とすぐに納得しました(笑)。私も子役出身なので神様(安達さん)との対面に楽しみと緊張でしたが、優しさとキュートの擬人化のような方で撮影がとっても楽しかったです。是非ご覧ください!

【片桐はいり】今までもいろんなところで意表をついてきた大九監督ですが、このドラマの展開も相当意表をついてます。ぜひ最終回までご覧ください。安達さんの特別な人生を借りて、とんでもないところに行ってます。ちなみに私は贈り物とお礼の無間地獄に悩むものとして、すごく身につまされる役をやりました。

【加藤諒】今回、安達さんとお芝居させていただくのが、約9年ぶりだったのでとても緊張しましたが、安達さんの人柄もあり大変アットホームな現場で、とても居心地が良かったです。本編ではかなり切ない役ですが、安達さんとの掛け合いを楽しんでいただけたらうれしいです。

【貫地谷しほり】芸能界、人生の大先輩であり、そして良き友人の祐実さんの主演作なら参加しない選択肢はありませんでした。祐実さんと川上凛子ちゃんが作り出す不思議な世界観の中で不思議な役を演じましたが、不思議なリアルがそこにありました。改めて安達祐実という人はチャレンジャーだなぁと。私自身放送を楽しみにしています!

【北村匠海】素敵な物語の一つのピースとしてお声がけいただきとてもうれしかったです。大九監督の作り出す世界観に短い時間でしたがどっぷり浸れた幸せと、安達さんとの時間も尊くて噛み締めながら撮影できました。ぜひ楽しみにしていてください。

【早織】はじめてお会いした安達さん。幾度も転生されているかのような人としての強さと大きさを、そばにいると感じ、夢見心地の撮影時間でした。安達さんの心に寄り添いたい一心でしたが、未熟な私に安達さんが寄り添ってくださったんだと思います。あの役をいただけたことは本当に幸運です。

【じろう(シソンヌ)】大九監督とは脚本で2度(『美人が婚活してみたら』『甘いお酒でうがい』)お仕事させてもらったことがあるのですが、作品に出るのは初めてだったのでなんだか変な感じがしました。川上凛子ちゃんの前で監督の「カット!」の言い方のマネをしていたら帰る頃にはマスターしていました。テレビでしか見たことがなかった安達祐実さんは実在しました。

【徳永えり】愛着あるモノが言葉をもち、話してくれるなんて夢のよう! 人ではないものを演じられることもなかなかないので、この不思議な世界観の中で、安達さんの捨てられない"モノ"としてきちんと心を持ち、「捨ててください」と安達さんに言いたいなと思い演じました。このキュートでちょっぴり切ない世界を是非楽しんで観てください!

【戸塚純貴】尊敬する大先輩、安達祐実さん主演作品に参加させていただく事になり身に余る思いだったのですが、いただいた役がまさかのあれだなんて…。大九監督と創り出すフラットな安達さんはいつも以上に、安達さんでした。架空のリアル安達祐実という不思議な感じの撮影はとても楽しい時間でした。

【松本まりか】私自身、安達祐実さんのドラマを見て育った子ども時代でした。もう夢中で。あれから20年以上経ち、その安達さんと一緒にお芝居している不思議。あの頃の自分に教えてあげたらどんなに夢があるだろうか。さて、川上凛子さんには驚きました。新星コメディエンヌの誕生です。あの頃私が安達さんをそんな目で見たように、川上さんに心奪われる子ども達が出てくるのではないかと妄想してしまうくらいです。役の詳細は、放送日前まで秘密にしておきましょう。ではまた近いうちに、ごきげんよう。

【YOU】まず、ゆみちゃんが大好きなわけで。興奮してましたね、ずっと(笑)。役を演じながら、冷蔵庫とか壁とか玩具とか、いろんなモノの言葉が聞こえる感じがして(笑)。とっても楽しい現場でした! ありがとうございました!

【渡辺大知】素敵な企画に参加させていただけて光栄でした。現場はとっても楽しくて、安達祐実さんの魅力・人間力にずっと釘付けでした。ぼくは今回の安達さんの捨てられない大事なモノたちの中でもかなり男臭いパートを担当させていただけたんじゃないかと思っております。なんだか笑えて、なんだか切ない物語です。ぜひ楽しみにしていてください!

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