伊之助、差し違えで進退伺

共同通信

 大相撲春場所14日目の21日、立行司の第41代式守伊之助が結びの一番の鶴竜―朝乃山で軍配差し違えをして打ち出し後に八角理事長(元横綱北勝海)に口頭で進退伺を申し出た。理事長からは「(際どい勝負で)軍配を上げるのは難しかっただろうけど、今後注意するように」と反省を促された。

 土俵際の投げの打ち合いで朝乃山に軍配を上げた。物言いの末に、朝乃山の左肘が先に落ちたとして覆った。式守伊之助の差し違えは昨年初場所の立行司昇格後で、4場所連続4度目。

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