朝乃山の大関昇進が確実

共同通信

 大相撲春場所千秋楽が22日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で行われ、東関脇朝乃山(26)=本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋=が大関貴景勝を破って11勝目を挙げ、来場所の大関昇進を確実とした。新大関は昨年春場所後の貴景勝以来。

 昇進問題を預かる日本相撲協会審判部が取組後、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請して受諾された。これまで理事会で昇進が見送られた例はない。25日に大阪市内で開かれる夏場所(5月10日初日・両国国技館)番付編成会議と理事会を経て「大関朝乃山」が正式に誕生する。富山県出身では、111年ぶり3人目。

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