AKB48“新センター”山内瑞葵、撮り下ろしグラビアでフレッシュに「開花宣言」

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 アイドルグループ・AKB48の山内瑞葵(18)が、23日発売の『FLASHスペシャルグラビアBEST2020年早春号』(光文社)に登場。57thシングル「失恋、ありがとう」で新センターに抜てきされた期待の新エースが、みずみずしいフレッシュな魅力を開花させた。

【ライブ写真】AKB48の新センター・18歳の山内瑞葵(全24枚)

 「ずっきー」の愛称で親しまれる山内は、2016年12月に16期生として加入し4年目に入ったばかり。AKB48加入前の子役時代には劇団四季『ライオン・キング』で約2年、ヤングナラ役で出演歴ある。ミュージカル仕込みのダンスパフォーマンス力には定評があり、これまでにダンスナンバー「Teacher Teacher」「NO WAY MAN」など3曲で選抜入りしていた。

 今回のグラビアのタイトルは「ずっきー開花宣言」。AKB48に加入してから毎日、最低1回は「絶対にセンターになれますように」と願い、ついにその願いが実現した今、満面のスマイルとともに自身のポテンシャルを大きく花開かせた。

 インタビューではセンターとしてのプレッシャーを聞かれると「大役をまかせていただいたからには、それを見せてはいけないと思っているので、堂々としたパフォーマンスを心掛けている」と語った。

 同号にはそのほか、乃木坂46の与田祐希、久保史緒里、新加入した4期生などが登場し、グループを47ページで大特集。さらに小宮有紗、i☆Risの芹澤優&茜屋日海夏などが登場。表紙を飾ったのは乃木坂46の遠藤さくら、裏表紙には日向坂46の松田好花が起用された。

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