小籔千豊、本格MC初挑戦の辻希美に「芸能界の“先輩”にアドバイスはない」

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 吉本新喜劇座長の小籔千豊(46)、元モーニング娘。でタレントの辻希美(32)が23日、都内でAbemaTVの新番組『さよならプロポーズ シーズン2』の合同取材に参加した。

【写真】自身の結婚生活を振り返る辻希美

 同番組は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れない“とある理由”を抱える2組のカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も残酷で愛にあふれた結婚リアリティーショー。

 小籔は見どころについて「恋愛や結婚は仕事より大事やと思っている」と切り出し、「恋人との関係がうまいこと行ってないと仕事のパフォーマンスも落ちる。嫁はんとの関係が悪いと仕事が充実してても幸せとは言えないと思う」と熱い思いを力説。そして「そんなこと思ってるんです。顔面に似合わわず」と少しだけ照れた顔を見せた。

 愛妻家として知られるが、妻とけんかしたことはないという。何かと周囲に噛みつきがちなイメージを持たれるが「言い合うことはないです。嫁はんに『おい!』って言うときは、たぶん別れるときですね」と家庭内では真逆で「家は癒やしスポット。癒やしてくれる相手に『おい!』って言っても癒やされない。マッサージをしてくれるお兄さんに『アンタ、なんやその態度!』って怒ってからマッサージされても気持ちよくないでしょ。相手を傷つけたくないんじゃなくて、僕的に嫌やから」と説いた。

 また、同番組で本格MCに初挑戦する辻に向けて、MCとしてのアドバイスを求められると「ないですよ。芸能界の“先輩”。年齢は自分がだいぶ上ですけど。いろんな大きなところで達者な活動をして結果を出しはった、モー娘。の辻ちゃんにアドバイスはなにもない」と謙そん。実際は辻が2000年にモー娘。に加入、小籔は1993年にNSC卒業のため7年先輩となるが「僕からは何もない」と恐縮しきり。辻は「『ありやした』(ありがとうございました)は学びました」と学んだそうで、小籔は「あんなもの学ばなんでいいでしょ…」と苦笑いだった。

 28日からスタートする初回放送では、メキシコを舞台に、俳優の夢を諦めきれないリュウイチ(30)と先々のことを考え年齢の限界を感じているユカリ(32)カップルと、彼女との結婚を切に願うユウくん(26)と家事を一生したくないため結婚をしたくないミドリ(25)カップルのそれぞれの旅の様子を放送する。

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