ルメール騎手らに自宅待機要請

共同通信

 日本中央競馬会(JRA)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったドバイ国際競走のため現地入りしていたクリストフ・ルメール騎手ら関係者に対し、帰国日の翌日から14日間の自宅待機を要請することが23日、分かった。

 同騎手はこれで28、29日と4月4、5日は騎乗できないことになる。

 日本政府は今のところアラブ首長国連邦(UAE)からの入国者に対し制限は課していないが、JRAは騎手、調教師に一人でも感染者が出れば現在無観客で実施している競馬が開催できなくなるため、自宅待機の要請が必要と判断した。

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