東ちづる、新型コロナの影響語る 東京五輪延期決定に理解「苦渋だったと思います」

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 タレントの東ちづるが25日、東京・世田谷区役所で行われた『ハッタツ凸凹あるある』動画完成披露記者発表会に出席した。

【写真】発達障がいの子たちと笑顔を見せる東ちづる

 東が代表を務める、まぜこぜの社会を目指す一般社団法人・Get in touchでは、国連が定めた4月2日の「世界自閉症啓発デー」を前に、世田谷区が企画した自閉症をはじめとする発達障がい啓発の動画に、NPO法人東京都自閉症協会とともに監修として参画。映像制作のプロフェッショナルたちの協力を得て、クスッと笑える3つの映像『ハッタツ凸凹あるある』が完成した。

 映像には東自身も出演しているが「裏方で走り回っていて、最初出演する気持ちはまったくなかったのですが、いろんな方に協力してもらうほうがいいよねという話の中で、プロも混ざった方がいいと。そういうことで、事務所に相談して加わりました」とにっこり。「演技は素人の方がたくさん参加されているので、緊張とかNGとかいろんなことが起こると思っていたら、笑いしかなかったんですよ。本当に和やかな場だった」と声を弾ませた。

 新型コロナウイルス感染拡大による影響については「世界自閉症啓発デーのイベント、5月までの講演、イベントはすべて中止になりました。特にフリーランスの方や制作会社の方、レストランなどで働いている方々は本当につらいと、会えばその話ですね」とコメント。東京オリンピック・パラリンピックの延期発表に関しては「いつ発表があるんだろうと思っていたので、正直ホッとしたというか…。決定は苦渋だったと思いますので、ここは私たちは向かっていくしかないですからね」と前向きに語っていた。

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