『天才てれびくんhello,』和牛、かまいたち、霜降り明星も出演

オリコン

 お笑いタレント・みやぞん(ANZEN漫才)がMCとして出演するNHK・Eテレの子ども向け教育番組『天才てれびくんhello,』(4月6日スタート、月~水曜後6:20~6:45、木曜 後6:20~6:54)に、エンジ(電空のエンジニア)役として、お笑いコンビの和牛、かまいたち、霜降り明星が出演する。また、エンドテーマ曲を男女2人組のロックバンド・ヨルシカのn-bunaが手がけたことも発表された。

【写真】敵役としてドラマパートにも出演するNOPPO

 4月からの『天才てれびくん』の舞台はちょっと先の未来。子どもたちだけが入れる仮想空間“電空”が壊れ、ログインできなくなってしまった…。“電空”を元に戻すため秘密基地に集められた12人の“てれび戦士”(子役)たちが、エンジのみやぞんたちとさまざまな経験を積みながら奮闘する。

 エンドテーマ曲のタイトルは「ハローハロー」。番組の中で、子どもたちだけが入れるという夢の空間「電空」への憧れと郷愁をダンサブルなメロディーで表現、番組レギュラーのてれび戦士(子役)たちが最新の360度カメラで撮影した映像や近未来的なCG空間の中で歌い上げる。

 振り付けを担当したのは、アメリカのダンスコンテストで連続優勝経験があり、三浦大知やEXOなど国内外の一流アーティストとコラボを続ける4人組のダンスパフォーマンスグループ・しっときんぐす(s**t kingz)。人間の営みや宇宙の根源について、ストーリー性にあふれた振り付けが見どころ。メンバーのNOPPOは、「バックドアーズ」という敵役としてドラマパートにも出演する。せりふは一切なく、肉体表現のみで演じるという新たな表現に挑む。

■n-buna(ヨルシカ)のメッセージ
 子どもの頃、友達と集まって、山の中に手作りの隠れ家を作ったことを覚えています。番組のコンセプトを見せてもらった時に浮かんだのは、電子空間という現代的な形の秘密基地で遊んでいる子どもたちの姿でした。僕たちが子どもの頃と比べると遊ぶ場所は変わりましたが、本質的なことは何も変わらないように思います。いつの時代も子どもたちが楽しければそれが一番ですね。レコーディング当日は子どもたちの元気さに勝手に癒やされました。とても良い子たちでした。彼らの冒険に寄り添えるような曲を書けていることを願っています。

■しっときんぐすのメッセージ
 自分が観ていた番組のエンディングダンスを振付する日が来るなんて! 子どもの頃に戻ったようにワクワクしながら作りました。家で一人で踊っても、家族の誰かと踊っても、友達100人と踊っても楽しいようなダンスを目指して作りましたが、正解など気にせず思いっきり楽しんで踊ってくれたらうれしいです!

■NOPPO(from しっときんぐす)のメッセージ
 今回『天才てれびくんhello, 』に出演させていただくことになり、とても光栄です!! 自分が演じるキャラクターは「怪しい」存在ですが、もちまえの動きや格好で見てくれた方が、つい楽しくなりカラダが動いてまねしたくなっちゃうような「怪しい楽しい」存在になれるようにがんばります!!

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