Jリーグ再開遅れにも前向きな声

共同通信

 Jリーグの再開はまたも遅れたが、クラブからは前向きな声が聞かれた。G大阪では宮本監督は「延びて延びての連続よりも、少し先でもはっきりと決まった方が準備しやすい」と歓迎した。ベテランの遠藤は「来るときに備えるだけ」と冷静で、右足首痛から復帰して新天地デビューを心待ちにする昌子も「コンディションを上げられるようになったのはありがたい」とプラスに捉えた。

 東京五輪世代のU―23日本代表候補選手も強化の時間が増えたと受け止めている。鹿島の上田は「準備ができて、よりいい姿を見せられる」と言う。浦和の橋岡は「延期した分を吹き飛ばすような試合をする」と約束した。

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