みのもんた『ケンミンSHOW』勇退SP 名場面プレイバック&番組史上初の“お酒”解禁

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 タレントのみのもんた(75)が、読売テレビ・日本テレビ系バラエティー『秘密のケンミンSHOW』(毎週木曜 後9:00)をきょう26日の放送をもって勇退。今回は「みのさん大慰労会SP!!」と題して、2006年9月21日に特番として番組が誕生し、07年10月から木曜9時枠のレギュラーになって以来、約13年間、通算514回(今回のスペシャル含む)の放送の中から、選りすぐりの“みの名場面”を振り返る。

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 みのと放送開始からコンビを組む久本雅美や、おなじみのケンミンスターと一緒に、みのが「うまい!」と雄叫びを上げた極上グルメBEST10、番組で明らかになった“みのもんたの秘密”、デレデレ顔の“美女との絡み”シーン、東日本大震災翌年に訪れた岩手ロケなど、とっておきのシーンを紹介。久本やケンミンスターが語る衝撃の“みの伝説”も飛び出す。

 そして番組のラストでは、ついに“みの積年の願い”が実現。これまでスタジオでケンミングルメを食べながらいつもつぶいていたのが、「生ビールがほしい!」「水割りが合う」「一度出してごらん」などのお酒を要求するコメント。その願いは13年間の番組で一度も叶わなかったが、ついに叶う瞬間が訪れた。

 久本とケンミンスターに囲まれて、大ジョッキを持ち上げて、ビールで「カンパーイ!」。そして、天井から吊されたくす玉を割ると、今、みのが伝えたい気持ちが書かれた垂れ幕が。その気持ちに、久本もケンミンスターもただただあ然としてしまう。

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