『恋つづ』満足度調査で100Pt満点 『逃げ恥』や『世界一難しい恋』などと並ぶラブコメヒット作に

オリコン

 上白石萌音&佐藤健が演じる甘いラブストーリーが大人気となった冬ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。第9話目(3月10日放送)が、ドラマ視聴者の満足度を調査した「オリコンドラマバリュー」(3月10日~16日の放送を対象に集計)でついに満点の100Ptをたたき出した。

【表】冬ドラマ「満足度ランキング」TOP10

 TBS系『恋はつづくよどこまでも』(以下、『恋つづ』)が第9話(3月10日放送)で100Pt満点を記録した。ここ数年の同調査において、満点を獲得した作品は、『アンナチュラル』(TBS系2018年1月期)、『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』(同)、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(フジテレビ系2017年7月期)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系2016年10月期)、『世界一難しい恋』(日本テレビ系2016年4月期)となる。

 そのうち、恋愛を中心とした作品は、新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』と、嵐の大野智が主演の「世界一難しい恋」だった。

『恋つづ』の最終回は3月17日に放送しているものの、多くの視聴者が「恋つづロス」に。しかし、最終回翌日の18日に佐藤健が公式YouTubeチャンネル『たけてれ』を開設し、上白石萌音をゲストに迎えた内容を配信。21日には上白石萌音が自身のアメーバオフィシャルブログにて、自身も“ロス”であることを暴露。さらに、『恋つづ』公式インスタグラムも24日、佐藤健の誕生日を祝ったケーキの写真を公開し、放送終了後の公式からの投稿にファンが歓喜するなど、話題はまだまだ続いている。

『恋つづ』は、円城寺マキの同名漫画(小学館 プチコミックフラワーコミックスα刊)原作で、“ドジっ子”看護師・七瀬(上白石萌音)と、ドS医師・天堂(佐藤健)のラブコメストーリーが描かれた。第9話目では、ラストシーンで佐藤健が涙を流しながら愛を告白する演技が、Twitterで「美しすぎる」などと話題を集めていた。

 視聴者からのコメントは幅広い年代から寄せられており、「いかにも少女漫画的な話だが、佐藤健の役が、とても全体の話に緊張感を与えていて新鮮な面白さがある」(50代男性)、「佐藤健はやっぱりすごい俳優だ」(40代男性)などと分析しながらラブコメを楽しむドラマファンも。また、佐藤と同世代からも「佐藤健の上から目線の演技が新しい一面でよかった」(30代男性)と、新境地をみせた佐藤の演技に好印象を寄せていた。

●オリコン ドラマバリューとは
オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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