バカリズム、“師匠”いとうせいこうからオファー「バカリズム歌舞伎書いてほしい」

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 BS日テレのバラエティー番組『バカリズムの大人のたしなみズム 春の2時間スペシャル』が28日に放送(後9:00)。ゴルフ、歌舞伎、日本茶の3つをバカリズムが体験する。

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 朝が早いという理由から、ゴルフをしないというバカリズムだが、今回初めてスタジオを飛び出し、ゴルフを初体験。野球をしていた経験からか、初心者とは思えぬナイスショットを連発し、たしなみスト山内鈴蘭(SKE48)を驚かせた。

 バカリズムはゴルフロケを終えて「難しかったですね~。みなさんすごく褒めてくださったんですけれど、自分の中ではもっと出来ていたいんですよ! それがすごくストレスでした。これで褒められて満足している自分が許せなかったですね。やっぱり元々スポーツやっていたから、ちゃんと芯に当たってないこととかがくやしかったですね。」とのコメントを寄せた。

 2テーマ目ではバカリズムが師匠と慕う、いとうせいこうが登場。「歌舞伎はロックンロールショーだ!」「歌舞伎役者はアイドル」という独自の解説にバカリズムも「大向こう(『成駒屋!』などの観客の掛け声)は誰でも声をかけてよくて、演じる側も観客が大向こうをやりやすいように、コール&レスポンスのようにタイミングを作っているというのは、意外でした。」と共通点に驚いた。

 収録の合間には「ぜひバカリズム歌舞伎を書いてほしい!」といとうせいこうに声をかけられる場面も。それに対しバカリズムは「何も知らないから何から書いていいか(笑)。まずは、いろいろと勉強しなきゃいけないですけどね。でも非常に興味深かったです」と語った。

 最後のテーマは、「日本茶をたしなむ」。日本茶界のレジェンドといわれる前田文男さんに、美味しいお茶の入れ方や、天空の茶園へ潜入、海外でも話題を呼んだ、マヨネーズの香りがするお茶など新たな日本茶作りに挑戦する茶農家さんを紹介してもらう。バカリズムも「イメージする茶農家さんと全然違った。もっと高齢の方が作っていると思っていたけれど、若い3代目の方が凄い情熱をもって作られているのはカッコ良かった」と知られざる茶農家の世界に感嘆していた。

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