柔道、阿部一二三はパーク24へ

共同通信

 新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪が延期になるなど不透明な情勢の中、五輪での活躍を期すアスリートは進学、就職の節目を迎え、新たな道へと進む。

 2017、18年柔道世界選手権の男子66キロ級覇者で五輪代表を目指す阿部一二三は日体大を卒業し、パーク24へ就職する。レスリング女子の強豪、至学館大からは五輪代表に決まっている53キロ級の向田真優がジェイテクトへ進み、練習拠点も名古屋から東京に移す。62キロ級の川井友香子は、16年リオデジャネイロ五輪金メダルで東京五輪57キロ級代表の姉梨紗子と同じジャパンビバレッジで姉妹金メダルを目指す。

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